低血糖とその症状

低血糖とその症状

低血糖は血糖値が60mg/dl以下になってしまう状態のことをいい、そのことによって症状が現れると低血糖症といいます。
ちなみに正常な血糖値は空腹時の血糖値は70mg/dl〜110mg/dl未満、食後の血糖値は140mg/dl未満です。

低血糖の症状として以下のものがあります。
初期症状では、空腹感、あくび、動悸、湿疹、冷や汗、思考力の低下、集中力の低下など。
更に重度へ低血糖が進むと、めまい、眠気、頭痛、脱力感、倦怠感、錯乱、酩酊、目のかすみ、吐き気など。
もっと進むと、痙攣や昏睡状態に陥ってしまうこともあります。
症状は徐々に現れることもあれば、突然現れることもあります。また、軽い症状から数分で重度の症状となることもあります。

低血糖になる原因としては、糖尿病の治療を受けている人が、投薬などによって血糖値が低くなりすぎることがあります。
糖尿病の治療を受けていない人でも、空腹による低血糖を起こす場合があります。食事の量が少なかった時や、決まった時間に食事がとれなかった時、空腹時に激しい運動を行った場合など、運動量や労働量が多い時もそうです。

低血糖になったときの対処法としては、果物のジュースどの甘い飲み物をコップ一杯ほど飲むことで数分以内に回復します。ジュースがない場合は、キャンディーなど糖分が多いものを摂取させてもいいです。
再度症状が出るようでしたら、医師に診察してもらいましょう。

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